2020年10月10日土曜日

"Heroes"

 I, I will be king

And you, you will be queen

Though nothing will drive them away

We can beat them just for one day

We can be Heroes just for one day


ぼく ぼくは王になる

きみ きみは女王になれ

誰もヤツらを追い払うことはできないけど

僕らは1日だけでも打ち負かせるんだ

僕らは1日だけでもヒーローになれる


And you, you can be mean

And I, I'll drink all the time

'Cause we're lovers and that is a fact

Yes we're lovers and that is that


そしてきみ きみは下品にもなれる

そして僕 僕はいつでも飲んだくれさ

だって僕らは恋人どうし ホントのことさ

そう 僕らは恋人どうし ただそれだけ


Though nothing will keep us together

We could steal time just for one day

We can be Heroes for ever and ever

What d’you say?


僕らはずっと一緒にいられるわけじゃないけど

1日だけなら時を止められる

僕らは永遠にヒーローになれるんだ

きみはどう思う?


I, I wish you could swim

Like the dolphins, like dolphins can swim

Though nothing, nothing will keep us together

We can beat them for ever and ever

Oh we can be Heroes just for one day


ぼく、きみが泳げたらいいなと思う

まるでイルカのように スイスイ泳げたらと

だって何も僕らを繋ぎとめておかないし

僕らはヤツらを永遠に打ち負かせるのさ

ああ 僕らは1日だけでもヒーローになれる


I, I will be king

And you, you will be queen

Though nothing will drive them away

We can be Heroes just for one day

We can be us just for one day


ぼく ぼく は王になる

きみ きみは女王になれ

誰もヤツらを追い払うことができなくても

僕らは1日だけでも打ち負かせるんだ

僕らは1日だけでもヒーローになれる


I, I remember

Standing by the wall

The guns shot above our heads

And we kissed as though nothing could fall

And the shame was on the other side

Oh we can beat them for ever and ever

Then we can be Heroes just for one day


ぼく 思い出すよ

壁のそばに立っていた僕ら

銃は僕らの頭の上をかすめていき

僕らはキスをしたんだ

何も崩壊しなかったかのように

恥かしいのはアイツらの方さ

ああ 僕らは何度でも永遠に

ヤツらを打ち負かせるのさ

そう 僕らはヒーローになれるんだ

ほんの1日だけなら


We can be Heroes

We can be Heroes

We can be Heroes

Just for one day

We can be Heroes


ヒーローになれる

ヒーローになれるんだ

ヒーローになれる

ほんの1日だけなら

ヒーローになるんだ


We're nothing and nothing will help us

Maybe we're lying then you better not stay

But we could be safer just for one day.


僕たちはただの人間さ

誰も助けてくれたりはしない

僕たちは嘘をついてるのかもね

そう思うなら去っていった方がいい

だけど 僕らは安全にいられるのさ

たった1日だけならば


日本語訳 by 音時

http://neverendingmusic.blog.jp/archives/22938144.html

2020年5月8日金曜日

Both Sides Now

Rows and flows of angel hair
And ice cream castles in the air
And feather canyons everywhere
I've looked at clouds that way

流れるように美しい天使の髪や
アイスクリームのお城がフワフワと浮かんでいて
羽毛に覆われたような谷がどこまでも続いている
わたしは、そんな風に雲を見ていた

But now they only block the sun
They rain and they snow on everyone
So many things I would have done
But clouds got in my way

だけど、雲は太陽を遮り
人々に雨や雪を降らせ
わたしがやろうと思っていたたくさんのことも
雲によって閉ざされた


I've looked at clouds from both sides now
From up and down, and still somehow
It's cloud illusions I recall
I really don't know clouds at all

わたしは今、その両側から雲を眺めてみる
上から見たり、下から見たり、でもどういうわけか
それは幻の雲の記憶で
わたしには雲のことは何もわからない


Moons and Junes and Ferris wheels
The dizzy dancing way that you feel
As every fairy tale comes real
I've looked at love that way

いくつもの月、六月、そして大きな観覧車
まるで、めまぐるしいダンスのように
すべてのおとぎ話は本当に訪れると
わたしは、そんな風に恋愛をみていた


But now it's just another show
And you leave 'em laughing when you go
And if you care, don't let them know
Don't give yourself away

でも今は、それとは違うショーが始まっている
笑いたいひとは、放っておけばいい
気になったって、知らんぷりして
相手になんかしちゃだめ

I've looked at love from both sides now
From give and take, and still somehow
It's love's illusions I recall
I really don't know love
Really don't know love at all

わたしは今、その両側から恋愛を眺めてみる
与えたり、受け取ったりしたこと… でもどういうわけか
それは幻の恋愛の記憶で 
わたしには恋愛のことはわからない
愛について、本当になにもわかってないの  

Tears and fears and feeling proud
To say "I love you" right out loud
Dreams and schemes and circus crowds
I've looked at life that way

涙と不安、それでも誇りを持って
わたしは「愛してる」って大声で言う
夢いっぱいの構成、そしてそこにはサーカスの観客
わたしは、そんな風に人生をみていた


Oh but now old friends they're acting strange
And they shake their heads
And they tell me(said) that I've changed
Well something's lost but something's gained
In living every day

ところが今、古くからの友人たちがすることといえば、おかしなことばかり
彼らは左右に頭を振って「あなたは変わった」と私に言う
そうね、毎日暮らしていれば、
失ったものもあれば、得たものもある
I've looked at life from both sides now
From win and lose and still somehow
It's life's illusions I recall
I really don't know life at all
   
わたしは今、その両側から人生を眺めてみる
勝つか負けるか…  でもどういうわけか
それは幻の人生の記憶で 
わたしには人生のことはなにもわからない

It's life's illusions I recall
I really don't know life
I really don't know life at all

それは幻のような記憶で
私には人生のことはわからない
人生については、本当になにもわかっていなかった
 

訳:yomodalite(気になる点は遠慮なくご指摘くださいませ)
https://nikkidoku.exblog.jp/19751284/

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Rows and floes of angel hair
And ice cream castles in the air
And feather canyons everywhere
I've looked at clouds that way

編み込まれたり
梳きながされたりしている
天使の髪の毛。
空の真ん中に浮かんだ
アイスクリームのお城。
いたるところに広がる
鳥の羽根毛で形づくられた峡谷。
雲というのはそういうものだと
私は思っていた。


But now they only block the sun
They rain and snow on everyone
So many things I would have done
But clouds got in my way

でも今では雲なんて
お日さまをさえぎるものでしかない。
みんなの上に雨は降らすし雪は降らすし
私にはやらなくちゃいけないことが
いっぱいあったのに
雲は私のじゃまばかりしてきた。


I've looked at clouds from both sides now
From up and down, and still somehow
It's cloud illusions I recall
I really don't know clouds at all

私は雲というものを
両方の側から見たことになる。
上からと下からと。
他にも見方があるかもしれない。
ふりかえってみるとそれは
雲の幻想にすぎなかったのだと思う。
私は本当は雲というもののことを
何も知らないのだ。


Moons and Junes and Ferris wheels
The dizzy dancing way you feel
As every fairy tale comes real
I've looked at love that way

いくつもの月の夜
ジューンブライドの季節
それに観覧車
あらゆるおとぎばなしが本当になり
くらくらしながら踊るような気持ち。
愛というのはそういうものだと
私は思っていた。


But now it's just another show
You leave 'em laughing when you go
And if you care, don't let them know
Don't give yourself away

けれど今では愛なんて
ありふれたショーと同んなじだ。
そんなところからは
笑いながら立ち去ってしまえばいい。
もしも気になるならその気持ちは
誰にも気づかれちゃいけない。
本当の自分というものは
誰にも見せない方がいい。


I've looked at love from both sides now
From give and take, and still somehow
It's love's illusions I recall
I really don't know love at all

私は愛というものを
両方の側から見たことになる。
与える側と受け取る側と。
他にも見方があるかもしれない。
ふりかえってみるとそれは
愛の幻想にすぎなかったのだと思う。
私は本当は愛というもののことを
何も知らないのだ。


Tears and fears and feeling proud
To say "I love you" right out loud
Dreams and schemes and circus crowds
I've looked at life that way

涙やそれにおそれの気持ち。
「愛してる」って
大きな声でまっすぐ言う時の
誇りに満ちた気持ち。
夢や計画やサーカスのような人混み。
人生というのはそういうものだと
私は思っていた。


But now old friends are acting strange
They shake their heads, they say I've changed
Well something's lost, but something's gained
In living every day

でも今では古い友だちはみんな
変なことばかりやっている。
みんな首を横に振って
「私は変わってしまった」とか言っている。
何かを失ったけど
何かを手に入れたということなんだろう。
毎日を生きる中で。


I've looked at life from both sides now
From win and lose and still somehow
It's life's illusions I recall
I really don't know life at all

私は人生というものを
両方の側から見たことになる。
勝者の側からと敗者の側からと。
他にも見方があるかもしれない。
ふりかえってみるとそれは
人生の幻想にすぎなかったのだと思う。
私は本当は人生というもののことを
何も知らないのだ。


I've looked at life from both sides now
From win and lose and still somehow
It's life's illusions I recall
I really don't know life at all

私は人生というものを
両方の側から見たことになる。
勝者の側からと敗者の側からと。
他にも見方があるかもしれない。
ふりかえってみるとそれは
人生の幻想にすぎなかったのだと思う。
私は本当は人生というもののことを
何も知らないのだ。

http://nagi1995.hatenablog.com/entry/360

2018年5月22日火曜日

夏の初めのイメージ

作詞:安井かずみ 作曲:筒美京平

見慣れたこの街に住み 見慣れた毎日が過ぎる 
アスファルト色の時間 人生はそんなものだと
そんなある日に聞こえてきたのは
恋をするかもしれないと わたしの中 わたしの声 
いつもと違う 見慣れた街が 光を増して
あのひとのイメージを回る 季節は夏の初め

見慣れたこの道を歩き 見慣れたウィンドウに映る 
いつでも急ぐ人波 何してどこへ行くのかと 

そんなある日にふと気がついた
恋をするかもしれないと わたしの中 あのひとのことが
昨日と違う 見慣れた道に 緑が燃えて 
あのひとのイメージを作る 
季節は夏が今始まったばかり

見慣れた風に吹かれて 見慣れた夢を抱えて 
ときには友だちにさえも 会いたくないと思いながら

そんなある日に 聞こえてきたのは
恋をするかもしれないと わたしの中 わたしの声 
いつもと違う 見慣れた風が 光を増して 
あのひとのイメージを回る 夏の初めの feelin'  feelin'

2017年7月15日土曜日

あこがれの SUNDOWN 

あこがれの 赤いSundown 今日も求めて
車は走る 白いHighway かよいなれたこの道
あいいろの空に浮かぶ あなたの横顔と
なにげなく 見つけた雲 まぶしすぎて

なつかしい 青いSeawind 髪をすりぬけ
車は走る 夢のHighway 帰ることもなく
誰もこの道 じゃまなんて しないみたいに
ただ夢だけが 今をつきぬけ 走りつづける

ここまで来たら もどる事も できゃしないし
たわむれの言葉かけて 笑う口元を
日の光は まるで 馬鹿にしてるみたいに
いつまでも遠くで 2人てらしているだけだから

あなたは もうそれ以上 笑わないでね.......
あなたは もうそれ以上 笑わないでね.......

作詞・曲 桑名晴子

2017年7月13日木曜日

Forget-me-not

小さな朝の光は 疲れて眠る愛にこぼれて
流れた時の多さに うなずく様に よりそう二人
窓をたたく風に目覚めて 君に頬をよせてみた

幸せかい 昨晩のぬくもりに
そっとささやいて 強く君を抱きしめた

初めて君と出会った日 僕はビルのむこうの
空をいつまでも さがしてた
君がおしえてくれた 花の名前は
街にうもれそうな 小さなわすれな草

時々愛の終りの悲しい夢を 君は見るけど
僕の胸でおやすみよ 二人の人生 わけあい生きるんだ
愛の行く方に答はなくて いつでもひとりぼっちだけど

幸せかい ささやかな暮しに
時はためらいさえも ごらん愛の強さに変えた

時々僕は無理に君を 僕の形に
はめてしまいそうになるけれど
二人が育くむ 愛の名前は
街にうもれそうな 小さなわすれな草

行くあてのない街角にたたずみ
君に口づけても

幸せかい 狂った街では
二人のこの愛さえ うつろい踏みにじられる

初めて君と出会った日 僕はビルのむこうの
空をいつまでもさがしてた
君がおしえてくれた 花の名前は
街にうもれそうな 小さなわすれな草

2017年7月4日火曜日

Somewhere in the night

今夜のお前は投げやりな目をして
二人の仲が醒めてきたと嘆くけど
俺にできる事と言えば
細い肩抱き寄せ
baby baby love 不安な瞳に
baby baby love そっと囁くのさ
baby baby love 口には出さずに

確かに街は摩天楼のパズルに
二人の夢を隠そうとするけど
つないだ手を離さなければ
暗い道もこわくないさ
baby baby love 振り返らずに
baby baby love 夜に溶けた愛を
baby baby love 取り戻すのさ

きっとこの街のどこか片隅に
二人だけの甘い夜が
そうさ何もかもうまく行く時が
すぐそこに必ずある
お互いの胸の中に火が見える夜

2017年6月18日日曜日

On the Nickel

Sticks and stones will break my bones
But I always will be true
And when your mama is dead and gone
I'll sing this lullaby just for you
So what becomes of all the little boys
Who never comb their hair?
They're lined up all around the block
On The Nickel over there

So you better bring a bucket
There is a hole in the pail
If you don't get my letter
Then you'll know that I'm in jail
So what becomes of all the little boys
Who never say their prayers?
They're sleepin' like a baby
On The Nickel over there

If you chew tobacco, and wish upon a star
You'll find out where the scarecrows sit
Just like punchlines between the cars
I know a place where a royal flush
Can never beat a pair
And even Thomas Jefferson
Is On The Nickel over there

So ring around the rosie, you're sleepin' in the rain
And you're always late for supper
And man you let me down, let me down again
I thought I heard a mockingbird, Roosevelt knows where
You can skip the light with grady tuck
On the Nickel over there

So what becomes of all the little boys
Who run away from home?
The world just keeps gettin' bigger
Once you get out on your own
So what becomes of all the little boys
The sandman takes you where
You'll be sleepin' with a pillowman
On the Nickel over there

So let's climb up through that button hole
And fall right up the stairs
I'll show you where the short dogs grow
On the Nickel over there


建築材料の柱や石で俺の骨が折れるとしても
 俺は仕事の仕方を変えるつもりはない
 おまえの母親が亡くなる時は
 俺はおまえだけのためにこの子守唄を歌おう
 髪をくしで梳かす習慣もない
 この小さな男の子たちはどうなるのか?
 彼らはあそこのニッケルの街区辺りに集合させられるんだ

 だからおまえはバケツを持っていった方が良い
 あそこにあるバケツには穴が開いているから
 もしおまえ宛の俺の手紙が来ないならば
 俺は刑務所に入っていると思ってくれ
 お祈りをする習慣のない
 この小さな男の子たちはどうなるのか?
 彼らはあそこのニッケルで赤ん坊のように眠っている

 もしおまえが噛みタバコを噛みながら
 星に願い事をするのならば
 おまえはかかしが座っている場所を見つけるだろう
 まるで列車の車両の中に吊られているゴシップ記事みたいに
 俺はポーカーでロイヤルフラッシュがペアに
 絶対に勝てない場所を知っているんだ
 たとえニッケル製の5セントに描かれている
 第3代アメリカ大統領トーマス・ジェファソンが
 睨みを利かせていてもね

 だからバカなことをして
 おまえは雨の中で眠ったりして
 おまえはいつも夕食に遅れるから
 おまえにはいつもがっかりさせられる
 俺はモッキンバードの鳴き声を聞いたと思った(が靴音だった?)
 ローズベルトは知っている
 おまえが元気一杯に灯りと踊り戯れることができる場所を
 あそこのニッケルで

 だから故郷を去るこの小さな男の子たちはどうなるのか?
 1人で出て行くとなると世界には果てがないように感じるだろう
 だからここにいる小さな男の子たちよ
 眠りの精が枕の精と共におまえたちを眠りに誘ってくれる
 あそこのニッケルで

 だから俺たちはボタンホールをすり抜けていくように
 一段一段をしっかり踏みしめて行こう
 そうすれば俺はおまえに小さな犬でも立派に成長する場所を
 示すことができる
 あそこのニッケルで

 *ニッケルとはロサンジェルスにある地名です。
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/4053370.html

5th Street in downtown Los Angeles - a place where many homeless hang out. The song 'On The Nickel' was written for the made-for-TV movie "On The Nickel" by Ralph Waite. "The Nickel" is a mission located on 5th street. It seems that anyone "on the nickel" would be someone down and out with no place to go.
"And what becomes of all the little boys who never comb their hair? They're lined up all around the block on the nickle over there." - Tom Waits from the song "On the Nickle" (Heart Attack and Vine)


Life Is a Pigsty - Morrissey

It's the same old S.O.S. but with brand new broken fortunes, and once again I turn to you once again, I do I turn to you It's the sa...